<?xml version="1.0" encoding="EUC_JP"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>家族de健康すまいる！</title>
      <link>http://www.powerwings.net/family/contents/health/</link>
      <description>「クスっ」と笑えてちょっと「クスリ」になるような健康に関するお話をお届け</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Jul 2007 13:39:43 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>第4回 香りを連れて</title>
         <description><![CDATA[<div class="entry-subtitle">旅行にもっていくもの</div>

<img src="<$MTBlogURL$>/arch/img/070726_01S.gif" align="right" style="margin-left:8px;">
夏到来ですね。旅行の予定がある方も多いと思います。旅行は楽しいものですが、いつもと違う環境でちょっとした不調がおきることもありますよね。<br>そんなときのために、旅行にはいつも使い慣れているものなどをひとつ、持っていかれてはいかがでしょうか。<br>お子さんだったら、いつも抱いているぬいぐるみや使い慣れたタオル・・。大人でも着慣れたパジャマやお箸などがあるとホッとします。また、いつも飲んでいるお茶などをティーバックに入れて持っていくなど・・。<br>みなさん、それぞれにいろいろなアイテムがあると思いますが、「<font color="#ff0000"><b>香り</b></font>」」を連れていかれてはいかがでしょうか？<br><br>今回は、我が家の３世代旅行を想定した香りを選んでみました。


<div class="entry-subtitle">みんなでひとつ選ぶなら</div>

まず、みんなでひとつ選ぶなら、「ラベンダー」心が落ち着く香りとしてポピュラーですが、夏の日焼けした肌のほてりを鎮静させ、皮膚の再生を促す効果もあります。枕に１滴、お風呂に数滴。<br>ゆっくりと香る湯気を吸い込めばリラックスすることでしょう。

<div class="entry-subtitle">お子様におすすめな香りは</div>

お子様におすすめなのは、「スィートオレンジ」柑橘系の香りは、ほっとやすらぐ香りです。<br>特に子供は柑橘系の香りが好きなようです。<br>また、胃腸の不調にも「オレンジ」は効果的です。下痢などには洗面所に張ったお湯にオイルを数滴。そのお湯でタオルを絞り、おなかにあてるとやわらぎます。<br>ちなみに、旅先でよく起こる便秘には「スィートマジョラム」や「スィートフェンネル」をお風呂に数滴。ゆっくりと浸かり、おなかをマッサージしましょう。ママにおすすめかな。

<div style="margin-left:10px;color:#5672C0;">
<ul>
<li type="disc">
誤飲等を避けるためお子様の手の届かない場所に保管してください。<br>
<li type="disc">柑橘系のオイルは、光毒性に注意しましょう。皮膚に塗布しその後紫外線に当たると、
シミや発疹、赤くなる恐れがある成分が含まれています。塗布後、最低でも10時間（目安）は紫外線を避けてください。<br>
<li type="disc">柑橘系のオイルは皮膚を刺激する場合があります。<br></ul></div>

<div class="entry-subtitle">パパにお勧めの香りは</div>

旅先でつい、冷たいものを飲みすぎたり、食べ過ぎてしまうパパにはペパーミントはいかがでしょうか？<br>清涼感のある香りは、胸のつかえがすっきりしますし、海外に行ったときの時差ぼけにも効果的。<br>滞在先のタバコのにおいにも、ティッシュに数滴。お部屋に置いておくと気にならなくなります。

<div style="margin-left:10px;color:#5672C0;">
<ul>
<li type="disc">
ペパーミントは、刺激がある香りなので使用量にはご注意ください。<br>
<li type="disc">
妊娠中の方のご使用は控えてください。<br></ul>
</div>


<div class="entry-subtitle">年配の方には</div>

年配の方には、「ひのき」「ジュニパー」などはいかがでしょうか。いずれも親しみのある木の香りで、ほっと落ち着きますし、抗菌作用もあります。空気を清浄にするので、コップにオイルを入れて数滴。深呼吸すれば森林浴気分で疲れもとれます。

<div style="margin-left:10px;color:#5672C0;">
<ul><li type="disc">
ジュニパーは腎臓に疾患のある方、妊娠中の方のご使用は避けてください。<br>
</ul></div>

いかがでしょうか。効能だけでなく、お気に入りの香りを連れていけば心がやすらぎ、きっと楽しい旅となるでしょう。帰ってきてからも、香りをかぐと思い出がよみがえったりして・・。旅の思い出に香りがあるのってすてきだと思いませんか？<br>
では、気をつけて。いってらっしゃい。楽しい旅を！

注意：
<div style="margin-left:10px;color:#5672C0;">
<ul><li type="disc">エッセンシャルオイルは、治療等を目的には使用しないでください。<br>また、使う方の状態によっては避けたほうがよい香りもありますので、使用される場合には十分にご注意ください。<br>心配な方は専門家にご相談の上、使用してください。<br>
<li type="disc">エッセンシャルオイルの原液を直接肌に塗ったり、飲用は絶対にしないでください。<br></ul></div>
]]></description>
         <link>http://www.powerwings.net/family/contents/health/arch/entry/070726-1339.php</link>
         <guid>http://www.powerwings.net/family/contents/health/arch/entry/070726-1339.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001000-その他</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 13:39:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第3回 かみなりおやじ</title>
         <description><![CDATA[<div class="entry-subtitle">とにかく存在感があった昔の父親たち</div>

<img src="<$MTBlogURL$>/arch/img/070606_01S.gif" align="right" style="margin-left:8px;">「<font color="#ff0000"><b>かみなりおやじ</b></font>」って聞かなくなりましたよね。
今のお父さん＆パパたちは、みんな優しくなって、怒ったり叱ったりしなくなったのでしょうか？

私の父は、正真正銘「かみなりおやじ」でした。
「怒る」と「叱る」の違いなんてお構いなしで、どかん！どかん！と雷を落としていたと思います。今となっては、父が何を怒っていたか、それが私の人生にどんな影響があったのかは思い出せないのですが、確かに「父」は私の中にどっかりと存在しています。

逆に友人の父上は、１度も怒ったことがないそうです。
しかし子どもたち「お父さんは怒ったらすごく恐いに違いない」とずっと思って育ってきたそうです。でも大人になり、「お父さんはもしかしたら、怒らないし恐くもないんじゃないか」と思うようになったそうですが、どちらにせよすごい存在感ですよね。<br clear="all">

<div class="entry-subtitle">いざ！という時にはもう遅い・・・</div>

最近の痛ましい家族の事件が発生するたびに、家族の無関心とか抑圧された感情などが問題視されます。父権の復活のために安易に「かみなりおやじ」をおすすめはしませんが、お父さんは家族の中にしっかり存在していてほしいなと思います。

あなたは、いざという時にどかん！と怒れば効果があるなんて思っていませんか？
・・・残念ながらそれは期待薄です。

存在感がない人が突然怒っても、「いきなり何？」って感じて、拒否されてしまうでしょう。
ここで日頃のコミュニケーションが大切になってくるわけですね。


<div class="entry-subtitle">「ただのあいさつ」から「存在を感じあうあいさつ」へ</div>

とはいえ、お父さんは忙しい・・・。

それでは、あいさつをしてみませんか？「そんなこといつもやってるよ」と思われるかもしれませんが、何気なく交わすあいさつにも、実は<b>大切なポイント</b>があるのです。
<div style="margin-left:10px;font-weight:bold;color:#ff0000;">１．目を見る
２．声から感じる
３．触れてみる</div>

あなたは「おはよう」のとき、ちゃんと顔を見ていますか？
「ただいま」「おかえり」と言葉を交わしたとき、相手がその日１日楽しく過ごしたのか？くやしいことがあったのではないか？などを感じ取っていますか？
あるいは、寝ている我が子に「ただいま」と言った時に、その寝顔は穏やかでしたか？
<img src="<$MTBlogURL$>/arch/img/070606_02S.gif" align="right" style="margin-left:8px;">時には、その寝顔に触れてみたりしていますか？

ほんの数秒のたわいもないコミュニケーションですが、<b>お互いの存在を感じあう大切な時間を積み重ねていく</b>ことができます。その中で気づく変化に驚いたり、喜んだり、時には叱ったりすることでしっかりとお父さんは存在してゆくと考えます。

<br>
・・・そういえば、我がかみなりおやじ様は、酔った深夜の帰宅でも、反抗期の娘の返事がなくても「ただいま」は欠かさなかったなぁ。

久しぶりに、かみなりおやじに逢いに行きたくなりました。]]></description>
         <link>http://www.powerwings.net/family/contents/health/arch/entry/070606-1833.php</link>
         <guid>http://www.powerwings.net/family/contents/health/arch/entry/070606-1833.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001000-その他</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 18:33:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第2回 涙の味は・・・</title>
         <description><![CDATA[前回は「笑い」の効果についての話題でしたが、今回は「涙」についてお話ししましょう。

<div class="entry-subtitle">大人になっても泣いたっていい</div>

皆さん、最近涙を流したことはありますか？

「泣く＝弱い」という概念が特に日本では強くあり、小さい頃から「泣かない」ように育ってきているせいで、大人になると簡単には泣けなくなっているのかもしれません。もちろん、ところ構わず泣くのも困りますが、思いっきり泣けるときには泣いてもいいと思うのです。

子供の頃は悲しくても、悔しくても、嬉しくてもよく泣いたものです。
散々泣いた後はケロッとスッキリした顔で遊びまわったりして。
大人になっても同じこと。泣いたっていいと思うのです。

<div class="entry-subtitle">原因で涙の味が違う？！</div>

ところで「泣く」原因の違いで「涙」の味も違うことをご存知ですか？

<img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070406_01S.gif" width="64" height="80" align="left" style="margin-right:8px;">
<b>悔し涙や怒っているときの涙</b>は、心身を緊張させる交感神経が刺激されて出るので、水分量が少なくナトリウムを多く含むしょっぱい味。<br clear="all">

<img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070406_02S.gif" width="64" height="80" align="left" style="margin-right:8px;">
<b>うれし涙、悲しいときの涙</b>は、心身をリラックスさせる副交感神経が刺激されて出るので、水分量が多くカリウムが多い水っぽい薄味。<br clear="all">

心身の緊張を和らげ、ストレス解消するには「わぁ〜ん」と涙をいっぱい流したほうがいいようです。
また、泣くことで脳内のエンドルフィンが増加するそうです。

エンドルフィンは、軽く運動した後に心地よい疲労感を感じたときにも増加します。
泣くと脳内の状態は運動したあとと同じ状態になるのですね。
泣いたらすっきりして熟睡したなんて経験はありませんか？


<div class="entry-subtitle">「涙のつぼ」で泣いてみよう</div>

でもね・・「やっぱり泣けないよぉ〜！」という方は、自分なりの「<font color="#ff0000"><b>涙のツボ</b></font>」を探してみましょう。

ちなみに我が家では「涙ツボ」が夫婦で違っていて、夫は「せかちゅー（世界の中心で愛を叫ぶ）」で泣けるようですが、私はいまひとつ泣けない・・・。でも「はじめてのおつかい」というＴＶ番組では号泣している私・・・。

でもこの2人、「涙のつぼ」は違っても、流している涙は水っぽくて同じ味がしているはず。
<img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070406_03S.gif" width="110" height="150" align="right">
ちなみに娘は「四角が上手に書けないよ〜」と先日泣いていました。
「泣いてもいいから、一緒にやってみよう」と画用紙いっぱいに四角を書いたらちゃんと書けるようになりました。泣くほど悔しかったことは、泣いた分だけきっと成長しているのではないかと思います。

ですので、<font color="#ff0000"><b>成長の過程でも涙は大切</b></font>！
「涙の数だけ強くなれる」なんて歌もありましたね。<br clear="all">

さぁ、思いっきり泣いて、そのあとは笑うのだ！！

ただし、たまねぎを切って泣くのは効果がありません。
生理的な涙と感情的を伴う涙はその成分も違いますから。]]></description>
         <link>http://www.powerwings.net/family/contents/health/arch/entry/070406-1459.php</link>
         <guid>http://www.powerwings.net/family/contents/health/arch/entry/070406-1459.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001000-その他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2007 14:59:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第1回 「笑う」ことが健康につながる</title>
         <description><![CDATA[<div class="entry-subtitle">自己紹介</div>

<a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070316_01L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070316_01S.jpg" width="200" height="150" alt="私の家族" style="float:left;margin-right:8px;"></a>はじめまして。小針臣子と申します。
仕事と子育てに奮闘（苦戦？）中です。夫の実家のそばの３ＬＤＫに住んでいます。最近、子供と一緒にフラダンスを習い始めました。仕事は看護師。といっても病院勤務ではなく、会社内の「健康管理室（保健室のような感じ）」に勤務しています。<br clear="all">看護師というと病院勤務をイメージされる方が多いのですが、私は看護師になって１６年。病院勤務は３年程で、ご高齢者・障害者の施設、企業の高齢者サービス部門、人間ドック、行政の介護保険業務、保育園、イベント救護、大学で研究データ収集などいろいろな職場を経験してきました。今はフリーの看護師も結構活躍しており、看護師専門の派遣会社などもあります。

<div class="entry-subtitle">初対面の印象の約６割は視覚情報から</div>

そのような職歴ゆえ、いろいろな場所で、様々な年齢や背景の方々に出会ってきました。
その中で共通して私を支えてくれたものがあります。それが「<font color="#ff0000"><b>笑顔</b></font>」です。

<img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070316_02S.gif" width="135" height="200" alt="和顔施" style="float:right;margin-left:8px;">新しい職場では、まず、「笑顔」でご挨拶。
初対面の印象は、約６割が視覚情報によって決まるそうです。
話の内容や声の質も大切ですが、まずは「笑顔」で好感度アップです。

また仏教には「和顔施」といって、お金や物で施しをしなくても、和やかな笑顔で人に接していればそれが施しになるという言葉があります。私自身も、落ち込んだときに向けてくれた無垢な子供の笑顔に救われたことがあります。私のところに相談に来られる方は、少なからず不安な気持ちを抱えています。ですので私も温かい微笑みをでお迎えするように心掛けています。<br clear="all">

<div class="entry-subtitle">健康は笑顔から？！</div>

笑いってほんとに大切なんです。
最近では「笑い」を病気の治療に活用することが注目されています。
笑うことで<font color="#ff0000"><b>ナチュラルキラー細胞</b></font>が増えて免疫機能が活性化され、がん細胞を小さくできるという研究もされています。

笑いは、顔の筋肉を刺激するので顔色がよくなったり、脳への血流も増加して脳が活性化するとも言われています。また、大きく呼吸をするので酸素を十分に取り込むことで、血管が拡張して血圧も下げます。

「笑いじわ」を気にする方もいらっしゃるかも知れませんが、一般的に加齢によってできる「老けじわ」は縦じわです。笑うと筋肉は横に引っ張られるので<font color="#ff0000"><b>逆に「老けじわ」の予防になる</b></font>んですよ！
ぜひいっぱい笑って下さい。

<div class="entry-subtitle">素敵な笑顔の「こつ」</div>

<img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070316_03S.gif" width="150" height="120" alt="素敵な笑顔" style="float:left;margin-right:8px;">最後に、素敵な笑顔の「こつ」をご紹介します。
口角をキュッとあげて、眉毛・目尻は下げる。
左右の顔が極端に違っていると筋肉の使い方に問題があるかもしれません。バランスよく顔の筋肉を意識しましょう。

これで、素敵な笑顔になったでしょう？
早速そばにいる人に素敵な笑顔を向けてみましょう。その笑顔が「和顔施」になるんですね。<br clear="all">


これからも、皆さんが思わず「クスっ」と笑えてちょっと「クスリ」になるような健康に関するお話をお届けできたらいいなと思います。

]]></description>
         <link>http://www.powerwings.net/family/contents/health/arch/entry/070316-1111.php</link>
         <guid>http://www.powerwings.net/family/contents/health/arch/entry/070316-1111.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001000-その他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Mar 2007 11:11:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
