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   <title>れっつ！ でじふぉと らいふ</title>
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   <updated>2007-05-16T05:16:45Z</updated>
   <subtitle>特別な日からちょっとした日常まで、家族の一瞬一瞬を、今より少しだけ上手に撮ってみよう！</subtitle>
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   <title>運動会は流さないで写真は流せ！</title>
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   <published>2007-05-16T05:13:00Z</published>
   <updated>2007-05-16T05:16:45Z</updated>
   
   <summary>写真、楽しんでいますか〜！　 前回は、予定変更で「桜撮り」についてお話しました。...</summary>
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      <![CDATA[写真、楽しんでいますか〜！　

前回は、予定変更で「<a href="http://www.powerwings.net/family/contents/photo_life/arch/entry/070328-0941.php" target="_blank">桜撮り</a>」についてお話しました。突然の変更で失礼しました。
桜アップ写真の撮影は楽しめましたでしょうか？
桜だけでなく、色々な花を同じ要領で撮影してみてくださいね！

それでは前回から少し時間が経ってしまいましたが、早速、第３回！れっつでじ・・・・

あっ！と、その前にご報告がございます。
今年行われた「第２回日本写真家ユニオン公募展」において、２作品が入選する事ができました。
昨年は、Ｗｅｂ部門で<a href="http://union.photohighway.co.jp/gallery/photo16.html" target="_blank">奨励賞</a>と<a href="http://union.photohighway.co.jp/gallery/photo27.html" target="_blank">入選</a>をいただいたので、２年連続して受賞することができました。

以下の日程で展示されます。
　■東京展：2007年6月19日〜24日　→　東京セントラル美術館
　■大阪展：2007年7月16日〜21日　→　<a href="http://www.osaka-art.jp/" target="_blank">大阪府立現代美術センター</a>
　■名古屋展：2007年7月31日〜8月05日　→　<a href="http://www.noritake.co.jp/mori/" target="_blank">ノリタケの森ギャラリー</a>

読者の方々、スタッフの皆様の温かい応援のお陰かと感謝しております。

また、急ですが5月21日（月）〜5月26日（土）まで、大阪にあるギャラリー「<a href="http://www5.ocn.ne.jp/~cgwhite/" target="_blank">ホワイトキューブ</a>」さんで「写真主義宣言」という展示会に写真を出展します。
私はＡ３ノビ大の写真を１０枚前後出展予定です。
新進気鋭の写真作家４名がホワイトキューブさんの支援を得て合同で開く写真展です。
もし、お近くにお出かけの際は立ち寄っていただけると嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

それでは改めて、

<!--ここから追記へ移動-->
<div class="entry-subtitle">第３回運動会は流さないで写真は流せ！！？</div>

５月は入学式も終わり春の大運動会を行う学校も結構あるようです。
そこで、運動会のシーンでは色々な写真の撮影ができますが、思い切って流し撮りなんていかがでしょうか？

上手くいくと迫力のある力強いお子様の運動会写真が撮影できます！
一緒にがんばってみましょう！

<div class="entry-subtitle">流し撮りとは・・・</div>

ご存知とは思いますが、私なりの理解で簡単にご説明させていただきます。
動いている被写体に合わせてカメラを動かしながら、比較的低速シャッタースピードで撮影することで、背景や前景をぼかして動きを強調した躍動感のある写真を撮る方法。
スポーツ、車、電車などの撮影で利用されています。

写真の技術としては、高度な部類に入ると思いますが様は練習だと思います！
まさしく「れっつ！でじふぉとらいふ」です。

ただ、運動会でご自分のお子様の写真は撮影のチャンスが少ないと思います。
もし、<font color="#ff0000"><b>練習をしていてブレが激しいようでしたら、また練習をして来年にしましょう</b></font>。
せっかくの運動会写真なので、高速シャッターでブレのないようにきっちりと写しこんだほうが無難だと思います。私も人のお子さんの時には格好良く流し撮りできて、自分の子供の時にはただのブレブレ写真！なんていうことが良くありました（笑）
私の経験からのアドバイスです。

それでも果敢に挑戦される方は是非挑戦してみてください。
カメラが２台あって１台はお母さんがきっちりと、そしてお父さんは流し撮りに挑戦！
なんていうのもいいかも知れませんね。
美しいご夫婦の共同作業！
お子様もきっと、感動すること間違いなしです（笑）。


<div class="entry-subtitle">流し撮りへの道</div>

さて、流し撮りに自信をつけるためのステップです
　<b>（１）事前練習 ： 走っている電車などで流し撮り練習。
　（２）実践練習 ： 実際にお子様に走ってもらい流し撮り練習
　（３）実践本番 ： そして運動会当日！</b>

それでは、それぞれに解説いたします。

<b>（１）事前練習 ： 走っている電車で流し撮り練習</b><div style="margin-left:25px;">動いている大きな被写体で練習してみましょう、という趣旨です。
小さい被写体はカメラでその動きを追うだけも大変ですが、大きい被写体は比較的追いやすいと思います。
たとえば走っている電車を横から流し撮りしてみてください。
シャッタースピードも１／５００くらいから、１／１０くらいまでで試してみてください。
どのくらいのシャッタースピードで流すと背景がどのように流れた感じになるのか、または流れないでくっきり写ってしまうか、などが分かってくると思います。
　　
この練習で、同一の被写体でほぼ同じ距離から同じレンズ倍率で流し撮りした場合のシャッタースピードの違いによる背景の流れ具合がわかるようになります。</div>
　　　
　　　
<b>（２）実践練習 ： 実際にお子様に走ってもらい流し撮り練習</b><div style="margin-left:25px;">被写体に近い場所から広角系レンズを着けたカメラで素早く子供を追って流し撮りをする。
広角レンズは全体的にピントが合う位置が広く手振れがしにくいレンズです。

もう一つは、被写体から離れた場所から望遠系のレンズを着けたカメラで流し撮りする。
望遠レンズでの流し撮りはぼけやすくて難しいですが決まると躍動感のある写真が出来上がります。
<a href="<$MTBlogURL>arch/img/070516_01L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070516_01S.jpg" alt="作例１" align="left" style="margin-right:8px;"></a>

肖像権などの問題もあるので足だけ（笑）
	
以下に「競技の足は語る」のタイトルで足の写真をアップしてあります。
<a href="http://diary.jp.aol.com/applet/gmrktua9gt/318/trackback" target="_blank">http://diary.jp.aol.com/applet/gmrktua9gt/318/trackback</a></div><br clear="all">


<b>（３）運動会当日</b><div style="margin-left:25px;">意外と大切なのが、ポジション取りです。事前にお子さんから入場や、ダンス、そして走る位置を正確に聞きだすことが重要です！
　　
どのポジションが流し撮りのためにベストでしょうか。
それは、以下を確認してください。
　　　
失敗しないための運動会流し撮りのコツは、まず運動会のトラックの一番前に陣取ることが重要です。
コーナー側ではなく直線の横。
ランナーに近くなるので用意するレンズは広角〜標準で。
広角〜標準の場合はシャッタースピードをかなり遅めにして、目の前を通るランナーにピントを合わせてランナーと一緒にカメラをすばやく動かしながらシャッターを切ります。

<table border="0" cellpadding="2" cellspacgin="0" width="95%" align="center"><tr><td align="center" width="50%"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070516_02L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070516_02S.jpg" alt="作品2"><br><b>コンパクトデジタルで撮影</b></a></td><td align="center" width="50%"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070516_03L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070516_03S.jpg" alt="作品3"><br><b>望遠レンズをつけた一眼レフで撮影</b></a></td></tr></table>

前回の「<a href="http://www.powerwings.net/family/contents/photo_life/arch/entry/070328-0941.php#point6">POINT6 手振れについて</a>」の章でお話させて頂いたように、広角になるほど遅いシャッタースピードでも手振れしない、ということを利用して思い切り走ってくる被写体に合わせてカメラを振ってみましょう。意外と背景が流れてくれるものです。</div>


さあ、勇気を持って流し撮りで運動会を撮影してみましょう！
「れっつ！でじふぉとらいふ」

私のブログ「<a href="http://diary.jp.aol.com/gmrktua9gt/" target="_blank">なんちゃってフォトグラファーのチャレンジフォトコン！」　</a>のカテゴリー「スポーツ」をクリックしていただくと、子供のスポーツを撮影した写真をアップしてあります。運動会や流し撮りにも触れていますので、ご覧になっていただければ幸いです。


<div class="entry-subtitle">★　お・ま・け　★</div>

流し撮りはなにも運動会だけではありません。
スナップ写真への応用も考えると、撮影に幅が広がりますね。

<table border="0" cellpadding="2" cellspacgin="0" width="95%" align="center"><tr><td align="center" width="50%"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070516_04L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070516_04S.jpg" alt="作品4"></a><br>作品４</td><td align="center" width="50%"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070516_05L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070516_05S.jpg" alt="作品5"></a><br>作品５</td></tr></table>

作例写真４は、街のスナップ写真を撮影しているときに、公園の階段を登っていた私の横を逆に下りていった猫を流し撮りした写真です。第１回でもアップした写真です。

作例写真５は、散歩途中に公園で元気に走るチワワです。流し撮り＋逆光撮影でチワワの毛をきらきらと輝かせてみました。逆光は第２回の桜の花の撮影のときのテクニックの応用です。

慣れてきたらスナップ写真にも利用してみてください。
面白いスナップ写真が撮れて傑作が生まれるかもしれません！

（２月に行われた東京シティマラソンのランナーを流し撮りしてきました。下記ＵＲＬです）
<a href="http://diary.jp.aol.com/applet/gmrktua9gt/612/trackback" target="_blank">http://diary.jp.aol.com/applet/gmrktua9gt/612/trackback</a>


それではたくさんのコメントをお待ちしております！
「れっつ！でじふぉとらいふ」！]]>
      
   </content>
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   <title>散歩をしながら桜を気軽に撮ってみましょう</title>
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   <published>2007-03-28T00:41:00Z</published>
   <updated>2007-05-16T05:11:13Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_01S.jpg" align="left" alt="写真、楽しんでいらっしゃいますか〜！　
">皆さん。写真楽しんでいらっしゃいますか〜？！　

「れっつ！でじふぉとらいふ」の週末フォトグラファーことイザワです。
<a href="http://www.powerwings.net/family/contents/photo_life/arch/entry/070228-1330.php" target="_blank">第１回目</a>は、比較的多くの方がご存知のシャッターボタンの「半押し」について話をしました。

<font style="font-size:18px;color:#ff0000;font-weight:bold;">「・・・・・ごめんなさい！・・・・・」</font>

いきなり謝罪から入らせていただきます。今回のタイトルが予告していた「流し撮り」ではありません。２回目からもう約束を破ってしまいました！！・・・すみません！
運動会の前に桜のシーズンがあることをすっかり忘れていました。どうかお許しを！

ということで本題に入っていきたいと思います。]]>
      <![CDATA[<!--ここから追記へ移動させる-->
<div class="entry-subtitle">桜の花を大きく浮き上がらせて撮ってみよう！</div>

気象庁の計算ミスとのことで開花予測が当初より少し遅くなりましたが、各地で桜が咲き始めたようですね。いよいよ桜の撮影シーズンになってきました！

皆さん。散歩をしていて綺麗な桜を見かけたら写真に撮りたいな〜。
なんて思いますよ・・・ねっ（強制）？！

<a href="<$MTBlogURL>arch/img/070323_02L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_02S.jpg" alt="作例１" align="left" style="margin-right:8px;"></a>雑誌などの写真で　<b>左</b>のように写っている桜を見かけたことがあると思います。<font color="#ff0000">桜の花を大き目</font>に配置して<font color="#ff0000">背景を大きくぼかし</font>桜の花が<font color="#ff0000">浮き上がるように</font>写した写真です。

普段の散歩道ではなかなか立派な枝振りの桜の木にはお目にかかれません。けれど、桜の花をひとつひとつよく見ていると美しい花が点在していることに気がつきます。

そういった中でお気に入りの桜を見つけて花を浮き上がらせた写真を撮ってみましょう！
意外と簡単ですので、がんばって見ましょう！ポイントは７つです。

写真はクリックすると大きくなります。<br clear="all">


<div class="entry-subtitle">Point１　お気に入りの桜の花を選ぶ</div>
ご自分の感覚で自信を持って選んでください。


<div class="entry-subtitle">Point２　構図を決める</div>一つの花を大きく一枚配置するのか、枝振りを強調するのか？
選んだ花を右寄り、それとも左寄りに配置するのか？
光がどの位置に当たるようにするのか？などなど・・


<div class="entry-subtitle">Point３　カメラと桜と背景との位置関係</div>１） カメラと桜の位置をなるべく近づける。<font style="color:#ff0000;font-weight:bold;">→上図（a）</font>
２） 桜と背景の距離をなるべく離す。<font style="color:#0000ff;font-weight:bold;">→上図（b）</font>

<a href="<$MTBlogURL>arch/img/070323_03L.jpg" target="_blank" width="580" height="200"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_03S.jpg" alt="カメラと桜と背景との位置関係" border="0"></a>


<div class="entry-subtitle">Point４　使用するレンズについて</div>１） 望遠系のマクロレンズ
２） 通常のマクロレンズ
３） 望遠系レンズ
がデジイチ（デジタル一眼レフカメラ）の場合お勧めです。
コンデジ（コンパクトテジカメ）の場合は「花の絵」が描いてあるマクロモードに設定してください。


<div class="entry-subtitle">Point５　カメラの設定</div>難しい話はさておき、デジイチのように露出などを自分で設定できる機種であれば設定ボタンを<font color="#ff0000">ＡＶ（絞り優先ＡＥ）に合わせＦ値を一番小さい値に設定</font>してください（絞り開放といいます）。そしてシャッタースピードは手振れしないような値を確認します。
<a name="point6"></a>

<div class="entry-subtitle">Point６　手振れについて</div>手振れのシャッタースピードはレンズとの関係で変わります。
一般的に<font color="#ff0000">1/レンズのmm表示</font>が手振れしない値といわれています。

つまり、50mmのレンズであればシャッタースピード1/50
200mmのレンズであれば、シャッタースピード1/200となります。

手振れ防止機能は考慮に入れていませんが、大体２〜４段くらいは範囲内でぶれないようです。コンデジは液晶画面を見ながらシャッターボタンを押すため、ファインダーを覗いて脇を固定して撮影するデジイチよりはぶれやすいので、自分の値をだんだんに覚えてください。

もしこの値よりシャッタースピードが遅いようならば、ISO感度を200、400と上げてみてください。
400以上に上げると、画質の低下が著しくなる場合もあるので注意です。
どうしても遅いシャッタースピードの場合は、三脚を利用するといいでしょう。


<div class="entry-subtitle">Point７　写真の明るさ（露出補正）</div>桜の写真を明るく写すか、暗くするかは−、０、＋　の露出補正をすることで調整します。

　■露出補正を＋にすると全体的に明るくなる
　■露出補正を−にすると全体的に暗くなる
　■露出補正を０にすると中間

とおおよそで覚えておいてください。
写真の明るさは被写体や全体的な光の当たり具合、そのときのピントの位置などによって変わってきます。できれば違う露出補正で３枚くらい撮影しておくといいですね。下記はそれぞれ露出を変えて撮影してみました（写真はクリックで拡大）。

<table border="0" cellpadding="2" cellspacgin="0" width="95%" align="center"><tr><td align="center" width="33%"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_04L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_04S.jpg" alt="露出補正「＋」"><br><b>露出補正「＋」</b></a></td><td align="center" width="33%"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_05L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_05S.jpg" alt="露出補正「−」"><br><b>露出補正「−」</b></a></td><td align="center" width="33%"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_06L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_06S.jpg" alt="露出補正「０」"><br><b>露出補正「０」</b></a></td></tr></table>

いづれも、キヤノンのスーパーショットＧ７。マクロモードの広角側で撮影。

オートブランケットという機能がついてれば、その機能を使うのも手です。オートブランケットとは、１回のシャッターで３種類の露出補正値で３枚撮影できる機能です。

カメラの操作は慣れるまではサッと設定して撮影できませんが、慣れてくると感覚的に分かるようになります。なるべく上記のことを意識しながら撮影してみてください。


<div class="entry-subtitle">慣れると多様な撮影ができるようになる！</div>夕方、ニコンＤ８０にマクロ105mmレンズをつけて撮影した桜です。
<table border="0" cellpadding="0" cellspacgin="0" width="99%"><tr valign="top"><td width="50%"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_07L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_07S.jpg" alt="背景の壁に夕陽が当たっていたのでその反射光を背景にして撮影"></a><div style="text-align:left;padding-top:2px;font-size:14px;line-height:150%;">背景の壁に夕陽が当たっていたので<br>その反射光を背景にして撮影</div></td><td>&nbsp;</td><td width="50%"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_08L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_08S.jpg" alt="シャッタースピードと露出は手動。シャッタースピードを遅めにして光を多く取り入れ、柔らかい感じにしてみた"></a><div style="text-align:left;padding-top:2px;font-size:14px;line-height:150%;">シャッタースピードと露出は手動。<br>シャッタースピードを遅めにして光を多く取り入れ、<br>柔らかい感じにしてみた</div></td></tr></table>


桜とのコラボレーションした+アルファを取り入れて撮影してみました。
<table border="0" cellpadding="0" cellspacgin="0" width="99%"><tr valign="top"><td colspan="5"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_10L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_10S.jpg" alt="桜を突くヒヨドリ"></a><div style="text-align:left;padding-top:2px;font-size:14px;line-height:150%;">桜を突くヒヨドリ</div></td></tr><tr valign="top"><td width="33%"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_09L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_09S.jpg" alt="沈む夕陽とシルエット気味の桜"></a><div style="text-align:left;padding-top:2px;font-size:14px;line-height:150%;">沈む夕陽とシルエット気味の桜</div></td><td>&nbsp;</td><td width="33%"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_11L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_11S.jpg" alt="野鳥公園で見かけた花見ををする白鳥（笑）"></a><div style="text-align:left;padding-top:2px;font-size:14px;line-height:150%;">野鳥公園で見かけた花見ををする白鳥（笑）</div></td><td>&nbsp;</td><td width="33%"><a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_12L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070323_12S.jpg" alt="ビールグラスに暮れる前の空と桜の木を配置"></a><div style="text-align:left;padding-top:2px;font-size:14px;line-height:150%;">最後にビールグラスに暮れる前の空と桜の木を配置</div></td></tr></table>

最後に写っているビールは、撮影後、もちろん飲みほしました。この瞬間がいいんだな〜〜〜。


それでは、いざ！カメラを持ってさくらウォッチングに出かけましょう！
「れっつ！でじふぉとらいふ」！

ご意見ご希望などあれば<a href="mailto:info@powerwings.net">事務局</a>までお気軽にどうぞ。]]>
   </content>
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   <title>「半押し」「半落ち」の共通点！？</title>
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   <published>2007-02-28T04:30:13Z</published>
   <updated>2007-03-28T05:45:05Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.powerwings.net/family/contents/photo_life/">
      <![CDATA[<img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070302_title.gif" width="600" height="150" alt="カメラの基本「半押し」。使いこなせてますか？ボケ防止はここからです。">
昔、小学校の運動会で子供二人を並べて撮影しているお母さんに
「どうしても顔がボケてしまう！」「なんで！」と詰め寄られたことがあります（笑）！
よくよく見るとご近所の知り合いのお母さんでした。

思わず「私のせいですか〜？！」と心の中で叫んでしまいましたが、きっと１年に１回の運動会の写真なので焦っていたのでしょう。そう思って許してあげることにしました（偉そうに〜〜！）]]>
      <![CDATA[<div class="entry-subtitle">オートフォーカスのピント。どこに合わせてますか？</div>

<a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070302_01L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070302_01S.jpg" width="300" height="225" alt="中抜け現象" style="float:right;margin-left:8px;"></a>これはご存知かも知れませんが、ピントの中抜け現象（<b>右写真</b>）です。オートフォーカスのピントが真ん中になっているため、二人並ぶと中心の背景にピントが合ってしまい、手前二人の人物がボケてしまう現象です。

一眼レフカメラの場合ファインダーを覗くと、ボケているのが分かりやすいのですが、コンパクトカメラだと分からないことがよくあります。後で、パソコンに写真のデータを落として確認をしたり、印刷してみるとボケていてがっくりなんて経験がありますでしょうか。

<font class="red">そんなときは、オートフォーカスカメラの基本で「半押し」という機能を利用します。</font><br clear="all">


<div class="entry-subtitle">半押し＝半落ち。これすなわちボケ防止・・・？！</div>話は変わりますが、映画の「<a href="http://www2.toei.co.jp/hanochi/" target="_blank">半落ち</a>」を観られた方も多いと思います。
まさしく「半押し」は「半落ち」・・・！？「半落ち」って警察用語だそうです。
容疑者が容疑を一部自供していても完全に自供していない状況のことを指すそうです。

「半押し」もまさしく同じ状況なんです。

撮影者がシャッターボタンに指をかけて、シャッターを切らずに、半分シャッターボタンを押してピントを合わせて（半押し）いる状況・・・そうです！シャッターを切ろうとするもピントだけ合わせていて、完全にシャッターを切っていない状況です。
<div class="entry-point"><font class="red">Point１</font>
目指す被写体（今回のように二人並んでいる場合は左右にいるどちらか）に対し、シャッターボタンを半押しをし（押し切らない場所）てピントを合わせます。そして半押し状態のままカメラを動かして、構図を決めてからシャッターボタンを押します。</div>

<div class="entry-point"><font class="red">Point２</font>

ピントエリアが複数ある場合は、端のピントエリアで合わせてシャッターを切るのでも結構です。</div>

<a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070302_02L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070302_02S.jpg" width="300" height="225" alt="ピントが合った写真" style="float:left;margin-right:8px;"></a>どのような場合でも、

１．半押し
２．ピントを確認
３．シャッターを切る」

という癖をつけてみてください。ピントでの失敗はぐっと少なくなります。<b>左写真</b>が、目指す被写体にピントがあった状態の写真です。上の写真とこの写真を比較してみてください。<br clear="all">必ず半押しを実行するようにしましょう！


<div class="entry-subtitle">半押し本当に使いこなせていますか？</div>「半押しの機能は知っているよ〜、馬鹿にするな〜」
なんて思っている方も多いと思いますが、必ず半押ししてからシャッターを切っている方は意外と少ないようです。これから、カメラを趣味にして行こうと考えている方は是非、半押しを癖にしてください。これだけでも随分写真が変わってくるかと思います。

なぜ、半押しが大切か！

自分のことで恐縮ですが、私が初めて一眼レフカメラを手にした十数年前、半押しも知りませんでした。やはり中抜け写真が多いのでもう一度解説書を見直して半押しの存在を知りました。これはいいことを知った（笑）ということで、一時期子供二人を左右にした写真ばかりを撮影していました。笑えますよね〜。

でもその中の一枚の写真を選んで初めてフォトコンテストへ応募したら、なんとビギナーズラックで、大賞を頂いてしまったのです。そのコンテストは大賞が１０人くらいいる特殊なコンテストでしたが、応募総数も数万枚だったと思います。賞品が良かったのです！

もしよろしければ↓のＵＲＬをご覧ください。
<a href="http://diary.jp.aol.com/applet/gmrktua9gt/578/trackback" target="_blank">http://diary.jp.aol.com/applet/gmrktua9gt/578/trackback</a>

たった、半押しを知っただけで家族みんなが喜べる豪華賞品をいただけました。
半押しを覚えたら、後はお子様の良い表情を狙うだけです！

<div class="entry-subtitle">半押しで流し撮りもキレイ</div>ところで半押しの応用は、運動会でお子様の走っている勇姿を真横から流し撮りするときにも役立ちます。たとえばＡＩフォーカスを使うより、ワンショットでピントを合わせて流し撮りした方が綺麗に撮れたりします。

<a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070302_03L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070302_03S.jpg" width="337" height="225" alt="流し撮り写真例" style="float:left;margin-right:8px;"></a>流し撮りってご存知でしょうか。左写真は街のスナップ写真を撮影しているときに、公園の階段を登っていた私の横を逆に下りていった猫を流し撮りした写真です。

２月の東京シティマラソンのランナーでも流し撮りしてきました↓。
<a href="http://diary.jp.aol.com/applet/gmrktua9gt/612/trackback" target="_blank">http://diary.jp.aol.com/applet/gmrktua9gt/612/trackback</a><br clear="all">次回は運動会シーズンが近いのでその前に流し撮りについてご説明したいと思います。是非、運動会でお子様の勇姿を流し撮りで格好良く撮ってあげてください！

<div class="entry-subtitle">あとがき</div>いかがでしたでしょうか？この原稿は、緊張しながらキーボードを叩きました。

一応まとめあげられ、ホっとしています！

このような感じで身近なものを題材に、まずは基本的な部分をおさえる内容で進めていきたいと考えています。もっと難しい詳細なメカやテクニックについては、はっきりいって市販されている本の方が詳しいと思います。


それでは次回をお楽しみに！「れっつ！でじふぉとらいふ」

<blockquote>今回のテーマ「半押し」についてお断りしておくことがあります。それは最近コンパクトデジカメに搭載されている自動的にカメラが人の顔を検出して、ピントと露出をあわせてくれる顔検出機能のことを考慮していませんのでご了承ください。私もまだ、顔検出機能を使ったことがないのでどこまで有効なのか実感できていません。申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。</blockquote>


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   <title>まずはご挨拶から</title>
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   <published>2007-02-27T10:37:10Z</published>
   <updated>2007-04-16T09:47:16Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="<$MTBlogURL$>arch/img/070301_01L.jpg" target="_blank"><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070301_01S.jpg" width="200" height="150" alt="大空カモメ" style="float:left;align-left:8px;"></a><img src="<$MTBlogURL$>arch/img/070301_title.gif" width="390" height="150" alt="はじめまして！このコーナーを担当する週末フォトグラファーの通称｢なんちゃ｣ことイザワです。"><br clear="all">

週末しか活動してないので別名「なんちゃってフォトグラファー」
ブログ仲間からは「なんちゃ」って呼ばれています。

最近はブログなどのネットワークを通して自分の撮った写真を世界中に
発信することが可能になってきました。
つまり色々な方に自分の撮った写真を見て頂けるチャンスが広がっています。]]>
      <![CDATA[実はこちらのサイトの方が、私のブログを見てくださっていて、今回のお話を頂きました。
・・・何処が、良かったのでしょうか？
直接伺っていないので良くわかりませんが、フォトコンテストの受賞歴と受賞写真をアップしていたのでそこかな〜？なんて思っています。特に私のフォトコン受賞歴の殆どはファミリーを対象にした写真なので、「ファミリーウィングス」とテーマが重なったのが良かったのかも知れません。

私のことはさておいて、といっても読むに値する奴の記事なのかどうか判断したいと思われるかもしれませんね。ご参考に私の管理している２つのブログのＵＲＬを掲載しておきます。お時間が有り余って仕方が無いときにでもご覧いただければ幸いです。

■<a href="http://diary.jp.aol.com/gmrktua9gt/" target="_blank">なんちゃってフォトグラファーのチャレンジフォトコン！</a>
　<a href="http://diary.jp.aol.com/gmrktua9gt/" target="_blank">http://diary.jp.aol.com/gmrktua9gt/</a>　

■<a href="http://diary.jp.aol.com/kbsah29jkk/" target="_blank">粋な奴等／和太鼓ドンドコ等</a>　by なんちゃってフォトグラファー
　　<a href="http://diary.jp.aol.com/kbsah29jkk/" target="_blank">http://diary.jp.aol.com/kbsah29jkk/</a>　
　
タイトル通りフォトコンテストにチャレンジするブログとライフワークにしている和太鼓演奏者を中心とする粋な奴等を写したブログです。


この「れっつ！ふぉとらいふ」の更新は、毎月初めと中旬の2回程度を予定しています。
週末フォトグラファーと名言している通り、実は本業がありまして・・・。
そっちがピークのときは日程が早まったり遅くなったりするかも知れません。
なんでもきっちりしている世の中、たまには少し大ざっぱな更新でもいいのではないでしょうか！と勝手に納得しています（笑）。何卒、ご理解の程お願いいたします。

このコーナーは「家族写真の撮り方」をベースに連載をしていきますが、時々、皆さまから寄せられたご意見やご要望などにお応えできるような内容も掲載していきたいと考えています。皆さんと等身大で、一緒にこのコーナーを作っていきたいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

ご意見ご要望などはファミリーウィングス　事務局（<a href="mailto:info@powerwings.net">info@powerwings.net</a>）までメールにてお送りください。（申し訳ございませんが、個別に回答することはしておりません）

それでは早速連載スタートです。第一回目は『 「半押し」「半落ち」の共通点！？』。

「れっつ！でじふぉとらいふ」

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