パワーウィングス・ネット
パワーウィングスグループ
 
登録内容確認   入会登録   総合ガイド  
2007年10月12日掲載      
<< 前の展覧会 トップページ 次の展覧会 >>
「函館・「香雪園」のお茶室棟」 (投稿者:グランマウサギさん

紅葉には、まだまだ早いのですが、雪虫がうるさくなる前に、近頃改修工事が完了したと聞いた、「香雪園」のお茶室を見に自転車でお散歩。
函館では自然公園の風情が残るこの公園、近頃観光名所の一つになったらしく、30数年来この傍にすんで居るが、突然観光バスが駐車場に着いて、ちょっと驚き?!
湯の川から、車で10分程の高台にある。
桜の時季には、かたくりや一輪草などの野草も見れ、うっそうと生い茂る高木で陽射しをさえぎり、鳥の声を楽しみながらのウォーキングは、最高の森林浴です!
ここは、豪商・岩船家がわざわざ京都から庭師を招いて、建てた久〆一(屋号)のお庭として、函館では有名なお庭で後に、函館市に寄贈されたもののようです。 
茅(?)葺き屋根のお茶室棟が中ほどにあり、何年もの改修工事がこのほど完工して、多くの市民や観光客 に一般見学できるようになりました。
お茶室は予約申し込みで、拝借できるようです。
お茶室の縁側には、大きな踏み石と、苔石と灯篭、そして何故か?淵の欠けた水瓶が二つ、枯れそうな池に僅かな雨水を擁して、侘びさびを演出しているような・・・・・古井戸がコンクリートに作り直されて、石段のスロープから垣根越しに昔のままの位置に置かれていました。
木製の木枠で滑車がついていた前の古井戸が懐かしかったです。


「香雪園」 スロープから望む縁側
お茶室棟正面
縁側の踏み石 縁側の戸袋のデザイン
廊下 玄関に立つ
茶室
飾り銅版で保護 お庭の灯篭
手前横から見たお庭 庭石と小やま
今はなき古井戸 石段のスロープ
水瓶

この展覧会についてのメッセージは「わが町紹介談話室」へ

<< 前の展覧会 トップページ 次の展覧会 >>
 
バックナンバー

▲このページの1番上に戻る

お問合せ [個人情報保護方針][About US]
Copyright(c)2001-2008, powerwings.net, All Right Reserved
株式会社パワーウィングス