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2007年10月12日掲載      
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「旧岩崎邸庭園」 (投稿者:jimaさん

いつも上野へ美術展を観に行くたびに、時間がなくて割愛していた 重要文化財、旧岩崎邸庭園をようやく見てきた。
明治29年(1896年)、英国の建築家ジョサイア コンドル氏によって 設計されたジャコビアン様式(英国17世紀の建築様式)を基調にした 西洋木造建築である。
三菱の創設者、岩崎家の本邸で、明治期上流階級の邸宅を代表する建築 である。


岩崎家の紋章 洋館全景
入り口塀の岩崎家の紋章である。 洋館全景である。
イタリアのトスカナ様式 マントルピースと美しい壁
一階ベランダから庭を見た景観。列柱はイタリアのトスカナ様式。 部屋のマントルピースと美しい壁である。
イスラム風タイル
一階ベランダのイスラム風タイルである
イオニア様式 ジャコビアン様式
二階ベランダである。列柱はギリシャのイオニア様式。 邸内階段の登り口、これがジャコビアン様式の意匠だという。
洋館とスイス山小屋風のビリヤード室 庭のヒマラヤ杉の巨木
庭から見た洋館とスイス山小屋風のビリヤード室(右手)である。 庭のヒマラヤ杉の巨木である。
コリウス
庭のきれいなコリウスである。

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