当地では各町村・部落・隣組などで11月の亥の日の夕刻、中学2 年以下の男児が各家を回り、そこの庭先で繁栄を祈る亥の子唄を唄いなが ら、石を打ち付ける行事が行われる。 今年は11月1日と13日がその日に当たり、吾が家でも近隣の子供たちが 10名ほどの訪問があった。 ただ、近年は少子化で男児だけでは数が揃わず男女合い交えての行事となっている。 と言うより女児が圧倒的に多い今年であった。
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