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2008年4月25日掲載      
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「イスタンブールの街」 (投稿者:genkidesuさん

「東洋と西洋の文化の交差点」と言われる街・イスタンブール。
かっては、ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマントルコ帝国の首都として1600年もの間、君臨したという数々の歴史の舞台となった街である。
過去の栄光と現代のトルコをわずかではあるが垣間見てきた。
もっとゆっくり時間をかけて見たかったです。

トプカピ宮殿の中庭。
背景は教会としては最古の建物「アヤ・イリニ教会」。
 
トプカピ宮殿入口、「表敬の門」
この宮殿はオスマントルコの頭脳であり心臓であった。
 
モスクが立ち並ぶ旧市街
ボスフォラス海峡クルージングの観光船からみた旧市街。イスタンブール旧市街と新市街を結ぶ2層式のガラタ橋(青色)付近の景観。
 
イスタンブール新市街の街並み
ボスフォラス海峡の船上からの眺め。高台までビッシリの住宅。
 
グランド・バザール(巨大なマーケット)
おそらく世界で最も歴史を持ち、世界最大の屋根付きバザールだと言われる。まるで迷路のようになった通路に4000もの店がひしめいている。アジア、ヨーロッパ、中近東、ありとあらゆるお土産が所狭しと並んでいる。ここでも中国製が圧倒的である。見て冷やかすだけで充分に楽しめる。(写真は絵皿のコーナー)
 

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