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2008年6月20日掲載      
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「北海道・秘湯めぐり旅(2)」 (投稿者:夢さん

長期滞在したいような湯宿「銀婚湯」を後にして青函トンネル近くの知内町へ向かいます。
雨上がりの心地良い日です道南への道は暫くぶりなので変化が多く楽しみなドライブです。

旅の途中に 「大沼公園」 「トラピスト修道院」

雄大な駒ケ岳を眺めながら大沼へ到着美しい公園内の散策を楽しみました 。
道南・北斗市にある男子修道院「トラピスト修道院」心に残る素晴らしい風景でした。

 
函館市内 「五稜郭タワー」

函館市の全景を見る事ができます。
五島軒のカレーレストランがありそちらでランチ。
五稜郭の桜も終わり観光シーズン前、それでも人並みは絶えません。
 
★ お買い物の楽しみ



長万部駅前で「かにめし弁当」
トラピスト修道院で「トラピストクッキー」
大沼公園駅前のお団子屋さんで「くるみ餅」
 
4日目−知内温泉(ユートピア和楽園)
あちこち散策して今日は走行距離は150k以内ですので余裕(これが旅には一番)
函館から津軽海峡を眺めながら海沿いを走り
気持ち良い潮風に吹かれ〜♪  知内町に到着しました。
「道内最古の湯」800年弱前に開湯、源泉が5つ裏山にある湧出口へ案内して頂く。
温度が高く(65℃)。内風呂は熱くてコツがいる。露天風呂は混浴で開放的、勇気もいる?
浸かる!と覚悟して行ったのだが蚊の襲撃にすぐ諦めた。
夫は刺されても浸かったらしい流石ね
宿泊は今夜二組のみ、一番感激は夕食の女将さんの手料理これが美味しかった
 
 
翌日来た道をひき返しニセコ方面へ今夜の湯宿は「新見本館」。蘭越町から11kほどの山の奥
それが〜 長万部まで来てやはり寄る事にした・・・  そこは、これまた秘湯
旅の途中に 「二股ラジュウム温泉」 長万部町

再訪の温泉2001年に新築され昔の姿が思い出せないほど立派になっていた世界でも珍しい。
巨大な石灰華で有名な温泉、昔の湯船は凄かった〜としか言いようがない恐ろしかった車道も随分改善され宿泊棟も安心して泊まれそうです。
冷えた飲み物を頂いて今夜の湯宿へ車を向けます。
 
最終回はニセコ「新見温泉」「鯉川温泉」 旭岳「勇駒荘」をご紹介します

 

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