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4年に1度の「浦安三社祭」が6月13、14、15日の3日間にわたりありました。
三社祭は元町地区(旧浦安)の「清瀧神社」、「豊受神社」、「稲荷神社」で行う氏神の祭礼で、もとは別々だったが、大正時代に合同になったと言います。昔は荒々しさが特徴で、神輿同士のぶつかり合う「けんか神輿」と、寄付の少ない民家になだれ込む「暴れ神輿」で知られたていたそうです。
昭和30年代には交番や多数の民家に「暴れ神輿」が突入して、祭りは10年以上中断。1974年に復活して以降はややおとなしい祭りになっていますが、かっての漁師町の面影が窺われます。
元町地区の人たちは1ヶ月も前から祭りの準備にかかり、この日ばかりは祭り一色になります。
「神輿」は宮神輿5基、地元町内会などの神輿100基あまりが勇壮に元町地区を練り歩きます。
私は清瀧神社の神輿渡御順路で待機しました。女性のパワーと男性のパホーマンスにご注目下さい。
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